会員紹介

当会には、弦楽器製作者として地道な努力と研究をつづけ、社会に貢献をしてこられた先人が多くおります。VSJの原点として、毎年一名を選び紹介させていただきます。

Comming Soon!

comming soon

高橋 明さん

私が楽器製作のプロとなって最近特に感じることは、楽器作りで一番重要なことは楽器製作に対する熱い情熱や探究心を持ち続けることだと感じます。ただ毎日同じ仕事を続けるだけでなく、仕事に対する情熱や探究心があってこそより一層よい楽器作りへと向上できるのだと信じております。

菊田 浩さん

現在の師匠であるラザーリ氏からは、「美しい楽器とはどういうものか?」を集中的に学びましたが、それは今までの概念をすべて変えるくらい、衝撃的なものでした。

対馬 貞治さん

買ってもらったバイオリンは自分の弟のようであった下宿の息子さんに差し上げてしまったが、今ではその何十倍ものバイオリンになって還ってきたと思えてならないのです

野田 脩次さん

東京在住のお姉様の知り合いという偶然から、世田谷区等々力に工房があったある製作者の先生と知り合う事になったのがきっかけで、この道にどっぷりとつかることになってしまったのです。

佐上 浩三さん

毎日9時間、製作に没頭した。チェロを削るのは体力の限界に挑戦するのと同じで、夕方には倒れ込んでしまうほどでした。

上野 八太郎さん

30半ばのあるときバイオリンを眺めていて、これを自分で作って演奏したらどんなに気持ちが良いだろう。一生に一度でいいからバイオリンを作ってみたいと思ってしまったのである。

佐藤 康夫さん

良い楽器は必ず何か美を感じさせます。またその様な楽器は音もしっかりと出ていて、完璧な楽器はオーラすら感じさせます。

小林 陽一さん

激動の人生の中、変わらなかったのが音楽への情熱。中学生のときバイオリンに興味を持ち、アマティ、ストラディバリやガルネリの文献を調べ、音楽の先生にバイオリンを作りたいと相談した。